曇り空と林と蜃気楼

あなたが感じている「戦略」と、一般的に感じている「漁師」は、もしかすると全く違うのかも。そうやって思うと、ちょっと変な感じがする。

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薄暗い週末の早朝は足を伸ばして

あんまり、テレビドラマは見ないほうだけど、ここ最近、それでも、生きていくを逃さずに見ている。
加害者の親兄弟と被害者側の両親と兄達が出会ってというストーリーで、普通は起こるはずがない話の中身だ。
殺された小さな子の両親と兄達と犯人側の両親と妹のどちら側も不幸に包まれている話がえがかれている。
流れの内容はめっちゃ暗いと思うけれど、しかし、映像はきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がものすごく多く、牧歌的できれいな映像がとても多い。
この後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

じめじめした金曜の晩にお酒を
南九州の少しお歳の女性は、日ごとに、お花を墓にしているから、その分、花がふんだんに必要で、菊農家も多数いる。
深夜、バイクで爆走していると、菊の為のの光がさいさい深夜、バイクで爆走していると、菊の為のの光がさいさい目に触れる。
人家のライトは非常に少ない農村だけど、菊の為の光はちょいちょい目に触れる。
菊の栽培照明はよく目についても人の行き来はとてもわずかで街灯の照明もたいそうほんの少しで、危険なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

雨が降る休日の昼に座ったままで

富士には月見草がよく似合うという有名な名言を表したのは小説家の太宰治だ。
太宰治は、バスに乗って、御坂峠を越え、現在の甲府まで向かっていた。
その時たまたま一緒に乗ったお婆さんが「月見草」と独り言を言う。
それに、振り向いた彼の目に映ったのが、月見草、その隣に富士山である。
富岳百景に記されたのこの話は、富士山を知るに欠かさない。
その他の作品に出てくる、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏と言うワードがぴったりだと口にされる。
全くだと思う。
私が特に好きなのは、夕焼けの名峰富士だ。

息絶え絶えで跳ねる友達とわたし
アンパンマンは、小さな子に人気の番組なのだけれどたくさん攻撃的のように見える。
ストーリーの最後は、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして解決することがすごく多く思える。
幼児にもとっても悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんとその他が、あまりいじわるをしていない話の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見つけたら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、暴力で話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、いつも変わらない。
思うのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

騒がしく泳ぐ兄さんと暑い日差し

いつもそんなことないのに、不安な精神に浸ってしまい、何をしていても集中できなかった。
特に理由はないけれど、なぜか悲しくなったり、今やっていることが意味のない事に感じられたりした。
けれど、外に出る仕事ができた。
その上毎年恒例の会場での催しで結構立派な案件だった。
情緒不安定を理由にしてはマズいので、切り替えて必死になっているうちにカラリと楽観的な気分戻ってきた。
後で思うと安定感がない時、明るい時間帯に陽の光を浴びたりしなかったんじゃないか。
夜型にならないで外出したりも健康なことだと思う。

騒がしく泳ぐ友達とオレ
このところ、自分の子供がいつもの広場で楽しまない。
蒸し暑いからだろうか、室内でお気に入りがとっても楽しいからか。
わずか前までは、めっちゃ外に遊びに行きたがっていたのに、此の程は、ちょびっとでも遊びに行きたがらない。
考えるに、父親から見て、何も困ることもないので、気にしてはいないがけれど女親としてはちょびっとでも困っている。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

悲しそうに吠えるあなたと冷めた夕飯

友達のマンションのベランダにて成長しているミニトマトは、不運なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、実験でコーヒーを与えてみたり、味噌汁を与えたり。
酔っぱらった私たちに、熱燗を与えられた時もある。
育ての親である彼女は、今度ぜひトマトジュースをあげてみたいらしい。
もうミニトマトの気持ちは完全に関係ない。

ゆったりと叫ぶあの人と読みかけの本
江國香織のストーリーに出てくるヒロインは、陰と陽を潜めていると思う。
不倫を肯定化する。
恋の一種ではあるが、心から愛しているのは別のただ一人。
なんてヒロインがよく登場するような気がしませんか。
不貞行為を陰だと考えれば、結婚生活は陽。
突然別の自分が入ったように陰が登場する。
結婚以外での恋愛に関する善悪は無視して、その女の人を見つめる。
私の中にもう一つの恋や価値観が登場することもたまにある。

前のめりで走るあの人と僕

出張で、日光へ向かうことがたくさんあった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光市は栃木県にあって、内陸県で、たくさんの山に囲まれている。
そのことから、冬の時期には雪が降り、除雪車やチェーンなど必須だ。
紅葉の時期になると、と東北道を使い、2泊3日の予定で行って、行って帰って、また2泊3日という状態がとにかく多く、ニュースなどで日光市が登場すると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい所だ。
紹介すると、ツーリストたちのメインは東照宮。
歴史上欠かせない人物徳川家康の眠っている所で、中の厳かな様子に驚くだろう。
さらに、山奥にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、乳白色で高温の湯。
この温泉につかると、冷え症が完治すると思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目標にかなりの人数の湯治客が集まったらしい。
情景が想像可能な歴史的な栃木県日光市。
旅館や民宿の紹介も一緒にハイウェイウォーカーなどにたくさん記載されている栃木の日光に、ぜひまた行きたいと思っている。

泣きながらダンスする友人と読みかけの本
憧れているロシアに、必ずいつか行きたいと思っている。
英語のクラスに挫折しそうになった時、ロシア語を学んでみようかと考えたことがある。
だがしかし、本屋で読んだロシア語の文法のテキストだけで速攻で辞めた。
動詞活用形が突き抜けて複雑だったのと、会話の巻き舌も多い。
旅行としてグルジアワインとオリビエを目指していけたらいいなと思う。

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