曇り空と林と蜃気楼

「トニックウォーター」に関して本を書く事になったら、どんなことを書く?「パエリア」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、個人的な考え方からの見解かな。

ホーム

湿気の多い週末の昼にお菓子作り

何かおくりものを思いつかなくてはと思っている。
結婚記念日が近くて、家内に何かおくりものを渡したいのだけど大変良いプレゼントが思いつかない。
妻に何か欲しい物があればいいのだが、あまり、物欲がないので、嬉しがりそうなものが見当たらない。
だけれど、見つからない様に気に入りそうなものを考えてサプライズをしたい。

無我夢中で走る弟と公園の噴水
錦糸町のキャバクラの女性を発見すると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、しっかり手入れした外見、会話、そのための努力。
お客さんに完璧に勘違いをさせないで、仕事だと理解してもらいながら、また店に来てもらう。
そして、もしかするとこのお姉さん、自分に惚れているのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
一番は、私は売れっ子のホステスさんたちの収入がとても知りたい。

悲しそうに走るあの子とファミレス

暑い季節にあったことを特にやっていないが、友人たちとさ来週、コテージをかりてバーベキューをやる。
例年の定番だけれど、まれに、息抜きになる。
男のメンバーが少ないので、ものすごくいっぱい火をおこしたり準備をしないとな。
特に、火起こしが、女性だと苦手な人がけっこういるので、活躍しないと。
けれどもたぶんみんなでビールを飲むからその時は、焼酎をほどほどにするように気をつけよう。

熱中して跳ねる姉妹と暑い日差し
お盆が近づいて、とうろう流しなどの行事がほど近くで実行されている。
近所の観光施設では、竹やすだれで作り上げられたとうろうが据えられていた。
近郊の観光施設では、暗くなってからは電気の照明はついてなくて、ろうそくの光だけなのは、とても美しかった。
竹や木の中でろうそくがついていて、やさしい灯りになっていた。
癒される輝きが周囲の木々を照らし出していてめっちゃ幻想的だった。

息もつかさずダンスする妹と冷たい雨

ちかこが、アパートのベランダにて、トマトを育てている。
実ったらサラダを作りたいそうだ。
実は、まめに水も肥料も与えないし、すぐそばでタバコを吸うので、彼女のトマトの周りの空気はこれっぽっちも良くはない。
丸1日、何も与えていないと言う場合の、ミニトマトの見た目は、葉がだらりとしていて、なんとなくガッカリしている様子に激似だ。
可哀想だったので、水分をたっぷりあたえると、次の明け方のミニトマトは何事もなかったように復活していた。

雲の無い水曜の夕方は歩いてみる
実際に行きたくて思い焦がれていた所、と言うのは真鶴半島だ。
それを知ったのは真鶴という川上弘美の作品。
しかし、私の子どもな頭では、いまだに深い理解はできない。
だけど、本の中の真鶴岬の雰囲気が好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の県境に位置する所が真鶴半島。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
願いが叶い、現実の景色を見ることができた。
私の一眼の中には、真鶴がたくさん。
民宿のお兄さんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

陽気に叫ぶ妹と冷たい雨

少年はたいそうお腹が減っていた。
もうじき夏休みという時期、小学校から元気よく下校している時だった。
蝉ももう騒がしく鳴いていて、陽の光は強く、夕方でもまだお日様は沈みそうになかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はめちゃめちゃひもじかったから、急いで帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋にだいぶ残っていた気がする。
ご飯だってたぶん、余りが冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、足早に家へ向かった。
すると体中に、汗がもっと流れてきた。

雹が降った祝日の明け方にシャワーを
店内のお客様は、だいたい買い物目的の日本人という状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
しかもお客様は、ほぼ日本人という様子だったのでその光景にびっくりした。
それは、韓国製の化粧品は肌が喜ぶ成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、美容グッズにも興味はあったけれど、店番の人の日本語にも凄いと思った。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私は、ちょっとだけ英語を使う気満々で行った韓国旅行だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
必要に駆られれば、努力すれば外国語を理解できるということを教えてくれた旅行だった。

雪の降る水曜の夜にお菓子作り

近頃は、海辺に釣りにおもむいていない。
日々の業務でものすごく忙しくて疲れていて行けないのもあるけれど、めちゃめちゃ暑いので、釣りに行きにくいのもある。
それに、仕事終わりに近くの堤防を眺めても多く釣れている雰囲気がないから、どうしても出かけたいとは思えない。
めっちゃかなり見えるくらいだったら我慢できずに行きたくなるだろうな。

気分良くダンスする友人と履きつぶした靴
海がすごく近くで、サーフィンの場所としても大変有名な場所の歩いてすぐに住んでいる。
という理由で、サーフィンをしたことがある方はめちゃめちゃ多く、仕事の前に朝はやくちょこっとでも波乗りに行くという人もいます。
そんなふうに、波乗りをする人たちが多数いるので、いっしょに行こうと言われることが大変あったのですが、絶対に断っていた。
それは、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
それでも、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は熟練者がサーフィンする場所で、テトラポッドが左右に広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

コンテンツ

ページトップへ

Copyright (c) 2015 曇り空と林と蜃気楼 All rights reserved.