曇り空と林と蜃気楼

例えば、何もわからない宇宙人に「思い」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「百姓」の目立つ特徴とか、いやいや、そもそも地球や世界の説明からするかもね。

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夢中で熱弁するあの人とオレ

甲府は果物の国と言われるくらい、果物の生産が行われている。
日本で珍しい海のない県で八ヶ岳などの山脈に囲まれている。
それにより、漁もできなければ稲作も全然盛んではない。
そこで、甲斐の国をまとめていた殿様、柳沢吉がフルーツ栽培を提案したのだ。
他の県よりも有名な名産が欲しかったんだと思う。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、立派な果物を生産する。

曇っている土曜の朝に散歩を
やりたくはなかったけれど、運動もほんの少しでも取り組まなくてはとこのところ思った。
仕事が異なるものになったからか、近頃、走ることがめちゃめちゃ少なくなり、体脂肪率がめちゃめちゃ上がった。
そして、年齢もあるかもしれないが、おなかにぜい肉がついていて、大変みっともない。
わずかでも、筋トレしないとまずい。

騒がしく吠える弟と私

頼まれて、うじゃうじゃとある竹の切り倒しを力を貸して頑張っていたが、竹がたいそうぎゅうぎゅうに生えていてひどかった。
竹林の持ち主が土地の管理を父親から相続して、竹が密度がぎっしりとして、手入れのしようがなかったそうだ。
私たちは、ちょっと仕事で用いる太い竹が欲しかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、密集した竹やぶの山から運び出すのもつらかった。

風の強い大安の夕方は昔を懐かしむ
また、麻衣子と明日香と旅に行ってきました。
2人とも、私の短大の同級生で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、学んでいたのがトラベル全般とトイックなので、旅が好きな生徒たちであふれていました。
特に、明日香と麻衣子を含む仲良し6人で色々なところへ宿泊した思い出は忘れられません。
私は元々それほど仲のいい友人が多い方でもないし、しかもそれで良いと考えています。
だから、純粋にうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足そうな顔をしていたのも私のツボでした。

気持ち良さそうに話す友達とオレ

とある涼しい日のこと、少年は母親からお使いを言付かって、はくさいとネギとぶた肉を買いにいく途中だった。
少年はほくそ笑んだ。
今日はしゃぶしゃぶだ!いやっほぅ!…と。
しかし、ありえない事が次の瞬間に起きたのである。
なんと、ズボンのポケットにあるはずのお使い用の2千円が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーマーケットのレジに並んでいる時、まさかとは思っていたがポッケの中をまさぐって確認してみたのだ。
そしてその時お金が何処にもないという事実に気が付いたのだ。
怒られるのを覚悟して、少年はしょうがなく手ぶらで家に帰ることにした。
次から、お金は靴の中か靴下の中にしまおう。
少年は天を仰いでそう心に決めた。

夢中で話すあの人と飛行機雲
購入した縫物用の布で、園に行くひとり娘の入れ物を作らなくてはならない。
それは、妻が縫うのだけれど、私も絶対やだというわけではないので、時間がかかるようだったら役割分担をしてやってみようと思う。
持っていくものをしまう何かが園に入園するために必要らしい。
ミシンもやっとのことで配達された。
使用感も試してみようと考えている。

ノリノリで泳ぐ姉ちゃんと紅葉の山

一度も行ったことはない、だけど、しかし、日が暮れての動物園は、夜行性の動物がすごくはつらつと活動していて観察していて楽しいらしい。
知ってはいても、昼間ではない動物園は入園したことがないけれど、娘がもうちょっと理解できるようになったら見てみようと考えている。
もう少しわかるようになったら、きっと、娘も喜々としてくれると思うから。
ふだんの動物園と異なった気分を私も家内も少々、経験してみたい。

具合悪そうに体操する彼と失くしたストラップ
まだまだ社会に出てすぐの頃、知識がなく、大変な厄介なことを起こしてしまった。
気にすることはないと言ってくれたお客さんたちに、挽回の方法も思いつかず、悲しい顔をしてしまった。
お客さんが、スタバのラテをプレゼントと言ってくれた。
勘違いで2個注文しちゃったんだよね、と言いながら違う種類の飲み物2つ。
ノッポで痩せててとても穏やかな表情をした女性。
申し訳なかったな、と思い返す。

控え目に大声を出すあなたとあられ雲

布団に入ってそれでも、寝れないことがあれば、映画をなんとなく見ることがある。
昨夜見た映画は、「エスター」というアメリカの作品だった。
主人公の、エスターと言う子はブライトだけれど一風変わった子ども。
終わりに衝撃の結末が隠されている。
これを観賞の半ばで、結果が予想できる人がいるだろうか疑問なくらい想像もできない事実。
それは、ドキッとするわけでもなく、恐ろしくある種のホラー映画のような結末だった。
ストーリーは、いつでも私の真夜中の時を充実させてくれる。
だけど、常にビールと一緒なので、体重が上昇するのが良くない。

具合悪そうに走るあの子と濡れたTシャツ
田舎に住んでいると、ネットでものが簡単に買えるようになったのが、非常に楽だ。
それは、まともな本屋が市内に一軒だけしかなくて、本の品ぞろえも悪いから、買いたい本も手に入らないからだ。
取り寄せるよりはネットで購入するほうが手間がかからない。
それは、本屋に行くだけで原付で30分以上かかるからたいそうめんどうだ。
ネットショップに手慣れたら、本以外もネットショップで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は確実にネット買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

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